gemini generated image susnoasusnoasusn

当事務所では、青森県内および遠方にお住まいのご家族から、多様な相続・生前対策のご相談をお受けしております。

【たとえば、こんなお悩みはありませんか?】

  • 手続きが複雑で、どこから手をつければいいか分からない
  • 家族の体調が急変し、時間的な猶予がない
  • 遠方に住んでいて、青森の実家のサポートや整理が難しい
  • 親族同士の連絡や関係性に不安がある

お客様それぞれの切実な状況に寄り添い、行政書士として誠実かつ確実に手続きをお手伝いいたします。以下は、当事務所で対応可能な代表的なご相談ケースとサポートの流れです。

1. 体調急変に伴う「緊急の遺言書作成」サポート

5029454 s

【このようなお悩み・ご状況に】

  • 親の体調が急変し、意思がはっきりしているうちに急ぎで遺言書を残したい
  • 通常の手続きスケジュールでは間に合わない可能性がある

【当事務所のサポート内容】 急を要するご事情に対し、最優先のスケジュールで対応を開始します。ご事情に応じて最短日数での調査および遺言書原案の作成を目指し、公証役場や病院・施設との緊急調整を行います。

ご本人の体調や面会制限に配慮しながら、直接現地へ足を運んで意思確認を行い、確実な公正証書遺言の作成をサポートいたします。

2. 数世代にわたる「数次相続」と膨大な戸籍・財産調査

32638902 s

【このようなお悩み・ご状況に】

  • 昔亡くなった親の遺産がそのまま数十年放置されている
  • 相続が何度も重なり、全国に散らばった甥・姪の世代まで相続人が広がってしまった

【当事務所のサポート内容】 過去数十年分に及ぶ膨大な戸籍・除籍・原戸籍等を職権調査にて正確に遡り、相続関係説明図を作成して全国の相続人を特定します。

すべての預貯金や財産状況をまとめた「財産目録」を作成し、面識のない相続人の方々に対しても行政書士として中立・公正な立場から丁寧な手続案内と資料開示を実施。状況を客観的・正確にご理解いただくことで、円滑な書類作成へと繋げます。

3. 実家の空き家対策・生前贈与と「意思能力」の丁寧な見極め

33102981 s

【このようなお悩み・ご状況に】

  • 親が施設に入所し、実家が空き家になってしまうため早めに対策したい
  • 物忘れが見られるが、生前贈与や実家の処分・名義変更の手続きは可能か知りたい

【当事務所のサポート内容】 ご本人の意思疎通の状態(意思能力)を慎重かつ丁寧に見極めた上で、後々のトラブルを防ぐ安全な手続きをご提案いたします。

生前贈与契約書の作成や将来に向けた財産管理の手続きを整えるとともに、提携する信頼できる不動産会社への価格査定の手配など、周辺環境も含めて一括でサポートいたします。

4. 青森のご両親と「都会に暮らすお子様」をつなぐ遠隔サポート

4191020 s

【このようなお悩み・ご状況に】

  • 自分たち子供は東京や仙台などの都会に出て定住しており、青森の実家に何度も帰省できない
  • 遠方にいながら、実家の将来や親の相続準備をしっかり進めたい

【当事務所のサポート内容】 遠方にお住まいのお子様と、青森にお住まいのご両親との間に立ち、LINEやZoomなどを活用した柔軟な打ち合わせ・進捗報告を行います。

何度もお仕事を休んで帰省する負担を軽減しながら、青森の現地の専門家としてご両親のもとへ直接足を運び、遺言書の作成や実家の整理方針の決定を細やかにサポートいたします。

5. おひとり様ご兄弟の「たすき掛け遺言」と「墓じまい・実家じまい」トータルサポート

【このようなお悩み・ご状況に】

  • 子どもがおらず、高齢の兄弟二人で暮らしているため、どちらが先に倒れても困らないようにしたい
  • 自分たちの代で実家のお墓を整理(墓じまい)し、後の憂いをなくしておきたい
  • 将来誰も住まなくなる実家や家財をどう整理・処分すればいいか(実家じまい)悩んでいる

【当事務所のサポート内容】 身寄りの少ないご兄弟やおひとり様世帯における老後・死後のご不安に対し、お互いに財産を譲り合って残された方の生活を守る「相互(たすき掛け)遺言書」の作成をサポートいたします。

あわせて、行政機関への改葬許可申請など「墓じまい(改葬手続き)」に加え、提携する不動産会社や家財整理業者と連携した「実家じまい(家財処分・不動産売却等の手配)」まで一貫して支援。

  • 「自分が亡くなった後、残された兄弟や親族に負担をかけたくない」
  • 「ご先祖様のお墓も実家も、自分たちの代で綺麗に整理しておきたい」という強い思いをカタチにし、将来の安心をお届けします。

どのような複雑なケースでも、まずはご相談ください

  • 「こんな特殊な状況でも相談していいのだろうか」
  • 「何から手を付ければいいか分からない」とお悩みの方も、どうぞご安心ください。

行政書士としての守秘義務を徹底し、ご家族のお気持ちや状況に最も適した解決策をご提案いたします。

ご相談予約

人生の転機に、安心の道しるべを。

dsc 5973 (2)

「私が直接お話を伺います」

追加後にスタンプを送信してください
(個別にチャットが開始されます)

24時間以内にメールにてご返信

※当事務所は、解決に向けて真剣にお悩みの方との信頼関係を大切にしております。詳細は「よくあるご質問」をご確認ください。