混ぜていいのは、ラーメンだけ。実家の「重要書類」をバラバラに隠していませんか?
【動画はこちら】
青森市民なら誰もが知る、あの「混ざり具合」が最高のソウルフード。 でも、行政書士として相続現場を見てきた私が、これだけは断言します。
「実家の重要書類だけは、絶対に混ぜてはいけません」
まずは、こちらの56秒の動画をご覧ください。
動画でお伝えした通り、書類がごちゃ混ぜになっている実家は、いざという時ご家族にとっての「迷宮」になります。
よく「防犯のために、通帳はあそこ、権利証はあっちの奥に……」と、あちこちに隠される方がいらっしゃいます。 ですが、亡くなった後、「宝探し」をさせられるご家族の負担は、想像を絶するものです。
私が推奨する、究極の管理術はただ一つ。 「セット」として一箇所にまとめることです。
- エンディングノート(家族への伝言板)
- お薬手帳(緊急時の命綱)
- 重要書類(通帳・証券・権利証)
- ノートの中身の関連書類(契約書の写しなど)
これらを「全部一緒」にして、一つの引き出しやファイルに収めておいてください。
「あそこを探せば、全部ある」 その安心感こそが、遠方に住むお子さんや、いざという時のご家族への、最大の思いやりです。
RAB学苑での実践

「何が必要で、どうまとめればいいか分からない」という方へ。 4月15日から、サンロード青森内のRAB学苑で、私が直接ガイドする全5回の講座が始まります。
実務で使う「スクラッチ付きノート」を使い、あなたの実家の「出口」を一緒に作り上げましょう。
▼詳細・お申し込みはRAB学苑へ直接!
TEL:017-723-1341

