青森市での遺言書作成サポート|大切な家族に安心をのこす、元気なうちの備え
自分の亡きあと、家族が手続きで迷い、疲れ果ててしまわないように。 そして、もしもの時に「あの時準備しておけばよかった」と後悔しないために。
遺言書を作成することは、家族への最後の優しさであり、ご自身の安心を守るための確実な手段です。青森市の当事務所では、法的に不備のない書類作成はもちろん、認知症リスクも見据えた「家族を守るための遺言」を丁寧にサポートいたします。
なぜ、今すべての方に遺言書が必要なのか

「うちは家族仲が良いから、話し合いでなんとかなる」 そう思われるかもしれません。しかし、実は遺言書がないことで、次のような予期せぬ困難に直面するご家族が非常に多いのが現実です。

・認知症のリスクに備えるために もし認知症などで判断能力を失ってしまうと、もう遺言書を書くことはできません。また、相続が発生した際に相続人の中に一人でも認知症の方がいると、遺産分割協議(話し合い)自体ができなくなります。その場合、裁判所を通した成年後見人の選任など、非常に時間と費用の負担が重い手続きが必要になります。元気なうちに遺言書を残しておくことは、こうした事態から家族を守る唯一の方法です。

・手続きの負担を劇的に減らすために 遺言書がない場合、銀行口座を一つ解約するにも、相続人全員の戸籍を集め、全員の署名と実印を揃えなければなりません。遺言書があれば、そうした煩わしい共同作業を省略し、特定の相続人がスムーズに手続きを進めることができます。残されたご家族を、慣れない事務作業で疲れさせないための配慮となります。

・家族を「迷わせない」ために 分け方に不満がなくても、「本当にお父さんはこれで良かったのかな」と家族が迷うこと自体が、大きな精神的負担になります。あらかじめ道筋をハッキリと示しておくことで、ご家族は自信を持って、円満に次の一歩を踏み出すことができます。
安心を形にする2つの作成方法

主に、ご自身で書く「自筆証書遺言」と、公証役場で作成する「公正証書遺言」があります。
- 公正証書遺言(もっとも確実な方法) 公証人と共に作成するため、内容の正確性が保証されます。原本が公証役場に保管されるため、紛失や改ざんの心配がなく、亡くなった後の裁判所での検認手続きも不要です。青森市近隣の公証役場との打ち合わせも、当事務所が代行いたします。
- 自筆証書遺言(法務局での保管制度) 手軽に作成できますが、書き方のルールを一つ間違えると無効になるリスクがあります。最近始まった法務局での保管制度を利用することで、紛失を防ぎ、検認手続きを省略することも可能になりました。
遺言の内容を最後まで守る「遺言執行者」
せっかく遺言書を作っても、その内容がスムーズに実行されなければ意味がありません。 当事務所では、遺言書の作成だけでなく、遺言の内容通りに手続きを進める責任者である「遺言執行者」のお引き受けも承っております。
- 銀行の解約や不動産の名義変更を、他の親族の手を煩わせずに進めたい
- 誰にも迷惑をかけずに、確実に想いを届けたい
プロである行政書士を執行者に指定しておくことで、中立的な立場で迅速に手続きを完了させることができます。
「想い」を確実に届けるためのヒント
遺言書を作ることは、残されるご家族への最大の思いやりです。あわせて、実際に相続が発生した際に家族がどのようなステップを踏むことになるのかを知っておくと、より精度の高い遺言書を作成できます。
家族が迷わないための「その後の流れ」も、ぜひ一度ご確認ください。

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遺言書は、大切なご家族へ残す『最後のお手紙』です。 当事務所では、単なる書類作成にとどまらず、あなたの想いが円満に伝わるよう、専門家として真心を込めて起案をサポートいたします。 後悔しない遺言づくりのために、まずは一度、お話をお聞かせください。

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