日々のこと

休日にお花の教室へ行ってきました。今回はツルと胡蝶蘭を使った、少し背の高い作品に挑戦。
お花を触っている時間は、私にとって大切なリフレッシュです。普段、相続や終活のお仕事で扱うのは、戸籍や書類など「理屈」が主役の世界。だからこそ、こうしてお花と向き合う時間は、張り詰めた気持ちをほどいてくれる、何よりの癒やしになっています。
帰りがけ、施設の方に「まあ!綺麗!」と声をかけていただき、とても嬉しい気持ちになりました。出来上がった作品は、さっそく事務所の玄関へ。
相続や終活のお手続きは、ご家族にとって気忙しく、骨の折れる作業ばかりです。 だからこそ、ご相談に来られる方には、せめて玄関先で季節の花と目が合い、ほっと一息つけるような時間を感じていただければと思っています。
先日スタートした市民センターでの講座でも、以前ご縁のあった方がわざわざご挨拶に来てくださり、お元気な姿と笑顔に触れられたことが何よりの励みです。
また次のお花を迎える準備をしながら、日々の業務に向き合っていきます。 もし今、何か心に引っかかっていることがあれば、難しいことは考えず、そのままのあなたでお越しください。お花のある空間で、ゆっくりとお話を伺います。

