【青森市】遺言書があってもトラブルに?遺産漏れが起きる2つの盲点

遺言書があっても油断できない「遺産漏れ」の盲点

「親が残してくれた遺言書があるから、もう手続きは安心だ」とお考えではないでしょうか?

実は、たとえ有効な遺言書があったとしても、記載されていない「漏れた財産」が見つかることで、結局は相続人全員で家族会議(遺産分割協議)をやり直さなければならないケースが多々あります。

青森市の行政書士が、遺産漏れが発生する2つのパターンと対策を解説します。

🎁 相続手続きの全体像を確認したい方へ

相続手続きは複雑で、遺言書の作成以外にも多くの準備が必要です。

「もしも」の時の手続きや、これからの準備の流れを一通り確認したい方は、以下の総合ページにまとめた『ロードマップ』を参考にしてください。👉【青森市】相続・終活の総合案内

遺産漏れが起きる2つのパターン

遺言書作成における「遺産漏れ」の事例解説。名寄帳に載らない未登記物件や、他市町村にある不動産の調査。青森の女性行政書士による、包括遺言(清算型遺言)の活用と、漏れを防ぐための最新の不動産調査・公図確認の重要性についてのイメージ。

主な原因は以下の2つです。

1. 遺言書作成後に財産が増えた

遺言書を作成してから実際に相続が発生するまでに時間が空くと、その間に取得した財産は漏れてしまいます。

  • : 作成後に開設した新しい銀行口座、追加購入した投資信託など。

2. 公正証書遺言での記載忘れ

公証人は「どこにどんな財産があるか」を自ら調べてくれるわけではありません。本人が「申告した財産」を文章にするのが役割です。

: 伝え忘れた通帳、存在を忘れていた不動産など。

遺産漏れを防ぐために

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「漏れ」があると、たとえ「公正証書遺言」があっても、記載のない財産については全員での話し合い(遺産分割協議)が必要になり、手続きがストップしてしまいます。

当事務所では、公証役場へ行く前に徹底的な「精緻な調査」を行います。

  • 不動産の調査: 名寄帳を確認し、私道や未登記物件の漏れを防ぎます。
  • 財産の特定: 銀行名だけでなく、支店名や口座番号まで正確に反映させます。
  • 予備的条項の提案: 状況変化に対応できる、将来を見据えた文案を作成します。

お問い合わせ・初回相談

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正確な財産調査と将来を見据えた文案を作成することで、リスクは最小限に抑えられます。そして、「家族会議(遺産分割協議)」が一切不要となる、実効性の高い遺言書を遺すことが可能です。

家族に余計な手間をかけさせたくない、争いを防ぎたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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