【青森で終活】「まだ間に合う!」終活の本当の意味と、ご家族の負担を減らす始め方
「終活」という言葉
「終活」という言葉。
私は普段、当たり前のように使っていますが、まだすべての人に浸透しているわけではないという事を最近ひしひしと感じます。
遺言など、終活に関する関心

年代によっては、「終活」を「就活」ととらえるかもしれないし、「終活」を考える年代であっても、個人の考えによってとらえ方は変わります。
個人の興味関心によって、この言葉を知っているか知らないかは大きく左右されると思います。
人は、自分事として捉えるまで、「終活」だけでなく、生活のあらゆることに関して「身近なもの」と捉えない傾向があるのでしょう。
遺言などは死に対する連想も

「終活」という言葉を聞くと、どうしても「死」を連想してしまい、無意識に遠ざけてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私たちの生活は、実は常に「法律」と切っても切れない関係にあります。 普段はあまり意識することがないかもしれませんが、一歩外に出た時から、たとえ家の中にいても、私たちの行動のほとんどは法律に関わっています。
たとえば、
- コンビニでおにぎりを買う(売買契約)
- 会社で働く(雇用契約)
- 家族の在り方や財産を守る(親族・相続のルール)
これらはすべて、法律というルールに基づいています。
特に高齢期に入ると、介護、終末期医療、そして万が一の後のさまざまな手続きなど、より直接的に「法律に則った方法」が求められる場面が増えます。ここで初めて、「自分の人生が法律に左右されている」と実感する方も多いのかもしれません。
だからこそ、終活を「死の準備」ではなく、「これからの生活を法律の力で守る準備」と捉え直してみませんか?
青森の相続・終活。「何から?」
の迷いを終わらせる一歩を。
終活の延長線上に相続がある

「家族に迷惑をかけたくない」その想いを形にするために
「終活」の延長線上には、必ず「相続」があります。 相続は法律に基づいた厳格な手続きが必要になるため、あらかじめ「終活」という対策を立てていなかったばかりに、残されたご家族が想定外の事態に直面してしまうケースも少なくありません。
私は日頃、セミナーや講座を通じて多くの方とお話ししますが、皆様からよく伺うのはこんな声です。 「家族に迷惑をかけたくない」 「これから先のことを、自分の意思でしっかり決めておきたい」
どの方も、ご自身の周りの大切な人たちのことを深く想い、真剣に考えていらっしゃいます。私はその姿を拝見するたび、「正しい予備知識さえあれば、この方々は十分な準備ができるはずだ」と強く感じます。 私が各地で講座を開き続ける意義も、まさにそこにあると考えています。
まずは「エンディングノート」から始めてみませんか?
終活の第一歩としておすすめしているのが、エンディングノートです。 「何から書けばいいかわからない」という方は、まずは身近なものを手に取ってみてください。
- 青森市の「わたしノート」: 青森市役所(青森市役所HPはこちら)では、無料で配布されています。
- 市販のノート: 本屋さんなどでも、書きやすい工夫がされたノートが販売されています。
大切なのは、ご自身のことや財産のことなど、必要な項目がしっかりと網羅されていることです。
「どのノートがいいの?」「書き方がわからない」 そんなときは、どうぞお気軽に当事務所までご一報ください。あなたの想いを整理するお手伝いをさせていただきます。
「これから」の備えを整理しませんか?
終活は何から手を付けていいか迷いがちですが、全体像が見えるとやるべきことが明確になります。 安心した毎日を過ごすためのステップを、青森市での実務の流れに沿ってまとめました。
まずはホッと一息。初回30分無料相談をご利用ください

初回30分無料相談は、お客様にとって安心の無料窓口です。
💡問題を整理し解決の糸口を見つけます。
💡手続きについて分かりやすくお伝えします。
💡サポートが必要かじっくりとご判断ください。
まずは「お茶を飲むような気持ち」でお話しください。

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